参考にしている蝦夷の神さんのブログで、トルコリラの長期投資の狙いの記事がupされていました。


→ https://ameblo.jp/heenheen/entry-12326249953.html


なるほど、
これは確かに。


ということで、ちょっと調べてみました。
まずは月足チャート


20171112_TRYJPYの月足チャート


きれいな右肩下がり、
まだまだ下値をついた動きはなくて、
ロングするには結構危険です。


ボラが下がっていて、キュッと上がることもあるけど、
もう一段強い下げがきてから乱高下しながら、上がるかたちになっていく、
という方が普通かな。


で、政策金利vsUSドルをみてみると

20171112_トルコリラvsUSの政策金利チャート


トルコは政策金利が高くて、
それをうたい文句に2015年ぐらいから取引を推奨するような
ことをFX業者はキャンペーンしているみたいです。


2015年にそれで保持した人たちは、
今は大変な目にあっているでしょう。。。


さて、その金利差ですが、
1万通貨取引で、月4000円ほどの利益になります。
1年で5万前後ですね。


今29円で、19円まで下がるかもしれないリスクを考えたときにでも、
2年あれば回収できる、といった計算も成り立ちます。


まだ下がりきっていないし、乱高下するような動きがないと・・・
と思いつつも、とりあえずは1枚入れておくかというのが
今の結論です。


ポジション持っていないと意識もいかないために、
ホントに勝負するところを逃してしまうのも嫌だからです。


ひたすらロングの戦略、上がったら売って、下がるのを待つ、
下がったらひたすら耐えて、かなり長いスパンのナンピンで処理していきつつ、
スワップポイントでも補っていく。


そんな戦略ですね。


日々やっている取引に影響を与えないように、
こっそり持っておきます。


明らかに下値が付くような動きになったときは、
かなり勝負してもいい通貨だとも思いますね。


どちらにしても来年以降でしょうけど。


クリック証券のスワップポイント押しの画像も
一応貼っておきます。


20171112_TRYJPYのスワップポイント(クリック証券)