ちょっと週末にダウンしていました。


金曜日の夜に悪寒が走り、これはヤバいかもと帰宅し、熱めの風呂に入り、パジャマの上からライトダウンを着て、羽毛布団に入り・・・


で翌日の午前中は免疫の勝利かと思い油断していたら、午後から段々と辛くなる。


夕方には完全out。
そして下痢もはじまり、関節も痛み出し。


何もする気力も起きず、ただ、寝ていました。


ときたま、目が覚めてスマホをいじってましたが、何故か大坂なおみがbnpparipaで決勝に進んだニュースが流れていたせいか、彼女のインタビューYouTubeばかりみてました。


日曜日も全然回復せず、夕方まで爆睡、夕方時点でも体のダルさと関節の痛み、頭痛があり、明日の出社は無理だーと会社の上司に連絡。


そしてまた爆睡。


ちょうど起きたら大坂なおみとカサトキナの決勝がやってて、Yahoo速報みてたら、大阪圧勝、で寝るといった週末でした。


何じゃその週末って感じ・・・


そのネットサーフィンしている間に


 →風邪の効用




という本を発見。


レビューやまとめサイトじゃないけど、
詳しく説明してくれるサイトなどを読むと


 ・風邪は儲けもの

 ・風邪が終わると一皮むける

 ・風邪のときは薬は飲まない

 ・すべての毒素を出し切る



といった点が大事だと。


なるほどー、何か通じるものがあったので、
その通りにしようと思い、薬は飲まず、体温が下がっても安静にしていたりました。


そして、月曜日は80%復活し、火曜日は150%ぐらいのエネルギー量になっています・・・


心も非常に落ち着いていて、頭はクリア、体重は0.5kg落ちただけだけど、なんかいいんです。


確かに一皮むけるというか、今まで風邪を引かないことを重視していたけど、溜まった毒素を出すには必要と考えると、そろそろそういう時期だったのかも。


前によく風邪引いていたけど、あれは毒素が溜まりやすい生活していたからなんだ、とも理解しました。


僕らが生きるこの世界では本物の正解は手に入れようとしてもなかなか手に入らないけど、風邪をひいたときは、ただただ安静にしているはかなりレベルの高い情報かと感じましたよ。


もちろん、状況によっては医者にきっちり行って、病名によってはきっちり薬を飲むことも忘れずに。