静かな水は深く流れる

激務なサラリーマンが、FX、アフィリエイトでどんだけ儲けられるか検証。あと、ダイエットと超絶元気な体を手に入れるための試行錯誤=検証とANAマイルを貯める方法とかも。

タグ:PUFAフリー

MCTオイルダイエットから始まったのだけど
今は

 ・PUFAフリー
 ・ココナッツオイルを取る
 ・炭水化物は減らす
 ・黒糖、はちみつは積極的に取る


といった点を重視してやっています。


体はなかなか好調で、
前よりもエネルギーに満ち溢れているという点が
よいところだと思います。


糖質オフのときは、
耐えがたい眠さがありましたし、
毛もかなり抜けました・・・


そんな中でPUFAフリーのやり方ですが、
自分なりに工夫してます。


僕は激務の仕事をしているので、
外食を避けるといったことはできませんし、
自炊もほぼ不可能です。


そんな中でどうやってPUFAフリーをするかですが、
植物油を徹底的に避ける、加工食品を避けるが
基本
になります。


なので、

 ・揚げ物は食べない
 ・煮る、焼く(鉄板、網焼き)を中心にする


になります。


一番いいのは鍋で、
肉と野菜がバランスよく取れますし、
出汁を工夫すればおいしい。


外食の場合もやよい軒など、鍋メニューが充実している外食チェーンもあります。


そういうのをうまく活用して、
徹底的に油を避けます


もちろん、避けれないときもあるのだけど、
それはしょーがない。


次に加工食品を避けます。
大体植物性油脂が入っています
し、
そもそも体によくない。


一番顕著なのが

 ・スナック菓子

です。


それ以外にも油揚げとか
油を使っているものは当然ですし、
原料が想像できず、その形にするために、
いろいろと仕組まれているものも外します。


ウィンナーとかもです。


そうやって、肉、野菜のナチュラルな状態から、
煮る、焼く(網焼き、鉄板焼き)の調理されたものを
チョイスします。


鍋とかステーキなど
メニューは偏っていく傾向がどうしてもでてしまいますが、
PUFAを取るよりは全然よい。


そんな感じです。


とにかく、徹底的に植物油を避ける、
加工食品を避ける、です。









PUFAフリーの本を読んで、
結構な衝撃を受けて、
なるべくPUFAフリーを心がけて3週間たちました。






で、状況はどうかというと、
すこぶる好調です。


糖質オフをやっていたときの悩みであった、
急激な眠さとかそいうものがほぼ無くなりました


エネルギーが満ち溢れるという感覚はこういうものだったのか、
とかなり久しぶりの感覚なので、新鮮です。


今月、健康診断があるので、γGTPなど肝臓系の数値が
どのぐらい改善しているのか?


ものすごく興味をもっています。


というのも、
僕はもともと肝臓の数値がすごく悪くて、
なので、顔色もやや悪くて、
両親や姉も同じ傾向の数値が出るので家系だと思っていました。


確かに、弱い方だとは思うのですが、
単純にうちの食事はPUFA大量の食生活だった訳で、
それが多分に影響していたのではないかと感じています。


というのも、
ここ3週間だけですが、顔色がすごくよくなったからです。


まあ、この1か月だけで肝臓の数値が正常値まで収まるというのは
都合のよい期待かもしれないですが、
それでも、顔色がこんなに白い感じになるんだぁ、、、というのが
自分の感触なんですよね。


PUFAフリーを心がけるうえで以下のことをやってます。


 ・植物油(オリーブオイルも含む)は家では絶対使わない
 ・調理するときにはバターかココナッツオイル
 ・外食のときは油を使っていなさそうなものを極力チョイス
 ・コンビニは一切止める
   ※からあげくんも食べれなくなった。。。
 ・コーヒーには黒糖を入れて飲む
 ・白米は少しだけ取る
   ※できるだけ冷ごはんにしてレジスタントスターチ取るように



といった感じ。

これを徹底して実践するために、
夜のお誘いも極力断って集中して実践しました。


白米を復活させたり、
黒糖はかなり大量にとっていますが、
体重は一切増えていません。



少しずつ落ちていますが、
減り幅は大きくもないです。


それでいいとも思っています。


というのも、
PUFAフリーの本の崎谷さんの次の著書







を読んで、脂肪を急激に落とすことは
かなり危険
だということを知ったからです。


PUFAフリーを心がけるとともに、
良質な糖と良質なオイルをきっちりと取る、
ことをかなり意識してやっています。


それで、体にエネルギーが不足しないように、
脂肪分解に走らないようにしているのです。


今まで頭がぼーっとするとか、
妙に眠くなるとか、
そういった体のエネルギー欠如みたいな状態が
結構ありましたが、
それが無くなっています。


あれだけ昼寝が好きだったのに、
必要なくなってきて、
それはそれでちょっと寂しかったりします。


昼寝は気持ちいいですから。


ただ、一度飲みにいったのですが、
そういう場ってなかなか難しくて、
PUFAフリーできなくて、
疲れがドバっと出たりはしました。


より受け付けなくなってきています。


それでいいのですが。


良質な糖と良質なオイル
これが健康の要であり、
ここまでたどり着くのにえらい回り道をしてしまったし、
世の中結構うその情報まみれだから、
逆に不健康を増やしているようにも感じます。


さて、オイルですが、
MCTオイルを取っていて、
あと、良質なバターをよく使っているのですが、
それよりもココナッツオイルの方がいい、という
ことにもようやく気付けました。


なので、これからはMCTオイルも使いますが、
ココナッツオイルにシフトしていくことを考えています。


それはまた長くなるので、別でupします。







とうとう体重も61kg台をキチンとつけはじめました。
7kg減って、あと3kgです。


MCTオイルと炭水化物オフはかなり効果があることは分かりました。


でも2つ悩みがあって、


 ①抜け毛が増えた
 ②なんだか午後が眠い


というのがあります。


それぞれに対策しているのだけど、
①抜け毛から。


どうも急激に体重が落ちると体の防衛本能から髪の毛に栄養が回らないらしい。それが一番の理由。でも、前から体が少し固い、頭皮が固い、などなどの問題はありました。


脂漏性皮膚炎でもありフケも多くてという状態でした。


まず、脂漏性皮膚炎は「はちみつピーリング」をやることでよくなりました。


定期的にやらないと復活してくるので、それはある程度しょうがないこととして諦めて、取り組んでいます。


次に抜け毛、
これは、シャンプーの仕方を変えたり、体のマッサージ、頭皮を揉み上げるようにマッサージし、改善できてきています。

要するにこの動画。




②なんだか午後眠い

これに関して、正直、今の取り組みが正しいのか悩むところとなりました。


MCTオイル+糖質オフで痩せることはできたけど、体が絶好調という訳ではない。


特に、午後の眠気があるということは、それだけ体にエネルギーが足りていないということだと理解しています。


状態がよくない = 今やっていることがよくない


健康って自分をよくよく観察して、問題があれば改善していくしかないと思います。


xxxx法がいい、みたいなものを盲目的に信じるのは危険なので。


で、MCTオイルは脳の活動エネルギーに使われて、お腹も空かなくなる、
そういう意味ではとてもいい方法だと思っています。


飽和脂肪酸というところもいいです。


糖質オフですが、ここが少し改善点かな、と今感じているところです。


午後が眠いから、何かがうまくいっていない=糖質オフがうまくいっていない、ということだともおもんですよね。


痩せるは痩せますが。


で、いろいろ調べていて、一冊の本にたどり着きました。
それがPUFA(プーファー)フリー。





要するに、不飽和脂肪酸がアルデヒドを生成して体にとってよくないということ。


MCTオイルやグラスフェイドバターを取り始めて、油についていろいろと気になっていましたが、ポイントは油であって、過度の糖質オフではないのではないかと。


逆に体にとってある程度の糖質は必須ではないのかと。


最近はコーヒーにはちみつを入れるようにして、かなり意識的に良質な糖質を取るように変えていっています。


そうするとコーヒーがうまいし、体も喜んでいるのが分かります。


変な疲れも減りました。


なので、


  ある程度、糖質はとっていかないといけないのではないか


というのが今僕の中で新たなテーマになっています。


もちろん、糖質といっても、様々で、
良質なものをきっちりとっていかないといけないから、
引き続き炭水化物系はかなり制限しています。


でも、昼に変な揚げ物をたべるよりは、
ある程度量は抑えた炭水化物とMCTオイル+はちみつ入りのコーヒーとかの
方がいいかも、とも思ってきています。


それに変え始めて1~2週間たちますが、
体重は一旦止まっていたものが落ち始めました。


体も異常な眠さがでていたころよりもよくて、

 今の状態から鑑みると、改善できている

ということになります。


なので、引き続き、この方向性でやってみようと思います。


PUFAフリーについてはまだまだ読んだばかりであって、
自分の中で消化しきっていないですが、
いわゆるケトン食、ケトンダイエットは否定しています。


人間には糖が必要だと。


そのあたりは実践を通じて、自分なりのかたちをつくっていこうと思います。






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